EQUATIONについて

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海外で育った経験が、EQUATION創業の理念になりました。

EQUATION 代表取締役
真田 雄一朗

EQUATION代表挨拶

海外で育った経験が、EQUATION創業の理念になりました。

昭和59年2月10日に、大阪で生まれました。
父の仕事で、シンガポールの小学校、タイの中学校を卒業し、高校から日本に戻ってきました。
3つの国の教育を受けて感じたのは、日本の教育水準の高さと、「人材と教育のレベルが、その国の未来を決める」ということでした。

「日本の未来を育む仕事がしたい」と、大学時代に教育業界の門を叩き、主に、大手の塾・予備校で講師としてのキャリアを積みました。
生徒・保護者と向き合い、子供たちと共に未来を切り拓く仕事は、私の天職でした。

EQUATION代表挨拶

「個人」を育英することから「組織」でのEQUATIONへ。

講師としての実績を重ねるにつれ、個人で社会貢献する限界も、感じるようになりました。

ひとりの講師としてではなく、組織として広く教育業界に関わりたい。
そんな想いから会社を立ち上げ、現在のシステムエンジニアリングサービスの前身である、人材(主に家庭教師)紹介サービスを始めました。
人と人、人と組織を繋ぐことに喜びを見出した私は、ひとりのエンジニアとの出会いをきっかけに、ITの実務へと事業を拡大していきました。

ITというと何か新しいソフトなどを作る「開発」をイメージする人が多いですが、弊社は多くの会社にとって必要である“より便利な”環境を作る「インフラ」をメインにしています。その利便性の高いインフラで、世の中に広く貢献すること。それが私が導き出した、社会貢献への方程式です。

EQUATION代表挨拶

「人を育てたい」

IT業界の社長といえば、技術者や営業職の出身者が多いですが、私は教育業界出身です。
塾や予備校や学校で子供たちと向き合い、彼らの成長と共に歩んできた経験から、私には「人を育てたい」という想いが根底にあります。
そんな思いが大きくなり、縁あってIT業界に飛び込むことになりました。
IT業界も日進月歩の世界です。どんなに高いスキルを持っていたとしても、日々それを研鑽していかなければ時代の流れについていけません。
初心者もベテランも、常にスキルアップしていく必要があります。
私は、そんな熱意あふれる’IT技術者’を育てていきたいと考えています。

EQUATIONのこれから

ITとは「効率化」

ITとは「効率化」であり「価値創造」である。
多くの時間をかければパソコンが無くてもできる、そういったものは世の中にたくさんあります。
では、それをいかに時間をかけず、かつ最大限の効果を生み出すようにするか。
そこにこそITの存在意義があると思うのです。
“Time is money.”時間は無限ではありません。
IT化によってお客様の時間を取り戻すこと。
その時間によってお客様が新たな価値を作り出せるようお手伝いをすること。
それが私たちの使命です。

新入社員について

正面から向き合いたい

弊社は今年6年目を迎え、新卒第1期生9名が入社いたしました。
今まで入社してくれた人を「0期生」として
来年度の新入社員を第1期生に続く「2期生」として募集したいと思っています。

今まで新入社員の大規模な募集は設立当初からの目標の1つでした。
この状態を整うことが出来た0期生のメンバー、そして第1期生メンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。

今後ネットワークがますます身近なものとなり、
いつでもどこにいても欠かせないものとなっています。
これからは手に職(=技術力)がある人が生き残る時代です。

正直に申し上げて、これから整えていく部分も多いです。
それをふまえた上で、自分たちが歴史を作る!!
そして3期生、4期生に繋げていく!!
そういった熱い志を持った人に入社して欲しいと思っています。

真剣な思いをもって入社してくれた人には、きちんと正面から向かい合うことを約束します。
大切なのは「成長しようという志」と「ITが好きという想い」です。
一緒にEQUATIONを創ってくれるという熱い気持ちを持った人と一緒に仕事をしたいと思っております。